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◆SILLY DIARY 2002◆

02/12/30
<比較的正しい日本人>

限りなく1年も終わりに近づいています。
年末の我が家の行事をちょとだけ紹介します。
28日  餅つき
       父が我が家にやってきて餅つきの機械で餅を作ってくれます。
       当面のお餅はこれで間に合います。
       2ヶ月前につけた「鮭のいずし」もこの日に出され、ここから毎日食べまくり
       ます。
       スーパーなんかで売っているのを見ると驚くほど高いですねぇ。
       小売価格に換算すると5万円くらいでしょうか?
       そう考えると、とてもぜいたくに感じられます。
29日  大掃除
       掃除はやりだすときりがなく、とは言え持ち時間には限りがあるので、毎年
       できる範囲での大掃除です。
       大人が掃除しているそばから子供が散らかす、いたちごっこのようなもので
       はありますが・・
       普段掃除なんかしない、レンジの後ろとか冷蔵庫の上とかも掃除したんだけ
       ど、考えてみると所詮見えないところなので、特別きれいにも見えないよなぁ。
       こうなると自己満足の世界ですね。
30日  買物
       一応おせち料理も作ります。(もちろん私が作るわけではありませんが)
       そのための買物です。
       妻は「今年最後の買物」と言っていますが、例年後2回くらい買物に走ります。
       年越しそばのつゆも今日作りました。(これは私の担当です)
       鰹節をふんだんに使った結構ぜいたくなつゆですよ。
31日  年越し
       市内に住む両親が年越しに来るので布団の準備や、おせち料理の準備、午
       後にはそばを打ち始めます。
       妻の実家にそばを届けたり、反対におせち料理をもらってきたり(両家で分担
       しているようです)。
       夜は当然「紅白歌合戦」から「行く年来る年」になだれ込み、年越しそばを食べ
       て1年を終えます。
結構正しい「日本人」をしているでしょ。

今年の書き込みはこれが最後になります。
今年1年このHPにアクセスいただいた常連の方、またメールをいただいた方、仕事をくれた
方ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
皆様にとっても輝かしい1年になりますように。

02/12/27
<仕事納め>

今年の仕事が今日やっと終わりました。
自分で「最低限ここまで」というレベルではありますが、かなり厳しい年末でした。
思いつきですが昨日の1日を書いてみます。
たぶん今年1番の忙しさだったと思います。

AM 9:00  事務所着(本当は10分ほど遅刻)
AM10:00  10月決算の顧問先へ行き申告書に署名と印鑑をもらう
PM 0:00  事務所に帰り申告書の郵送の手配(持ち時間と道路状況により窓口
         での提出をあきらめる)及び顧問先に持っていく資料を作成
         途中5分で弁当を食べる
PM 1:30  郵便局経由で顧問先に試算表を届けて内容と決算について税理士と
         しての考えを伝える(12月決算の会社です)
         帰りがけに2件顧問先に書類を届けて、はんこやさんに寄って事務所
         のゴム印と印鑑、名刺を作る
PM 3:00  事務所に戻り年末調整に取り組む
PM 5:00  「ホームページを見ました」という方から電話が来ました
         なんとなく喋りが日本人の方と違うので「失礼ですが日本の方ですか
         ?」と聞くと中国の方でした
         会社を立ち上げたら年末調整の書類が送られてきて、「どうすればい
         いの?」とのこと
         電話で説明したのですがなかなか理解できないようなので「こちらに
         いらっしゃい」と・・比較的近くだったので
PM 5:30  近くの「みよしの」で大盛りカレーを5分で食べる(もう2週間くらいこの
         時間に通っています)
PM 6:00  中国人現る
         年末調整の書類を一気にかたずけて内容を説明、その後少し世間話
         し、想像していてとおりの人でした
         履歴は中国で医師免許を持っていて、日本の大学に留学して、今現
         在札幌の企業に勤めていて、会社を興して来年から稼動するらしいで
         す
         医療機器関係の輸出入だそうです
         「誠実」な印象はお国柄なのか人柄なのか
         日中友好の架け橋になったか?収入にはならないが・・
PM 7:00  年末調整の仕事は続く
PM 9:40  年内の仕事の目処がつく
PM10:30  帰宅・・家の中はすでに暗い

と、いう感じの1日でした。
5月まではこういう日の連続です。
ともあれ、今年の仕事は終わりましたので来年またがんばります。

年明け早々に求人募集をします。
どのレベルの人を募集するのかまだ決めていないので、どこに出そうか決めかねて
います。(休み中に考えます)
ひとつだけ決めているのは「税理士を目指している方」です。
どうなることやら・・

02/12/21
<合格発表>

12月17日(火)に税理士試験の合格発表がありました。
直接関係ないけれど、知っている名前があるかなぁと国税庁のHPで札幌分の合格
者を確認しました。
残念ながら思い当たる名前もありませんでしたが、女性が多かったですね。
合格者21名のうち9名(8名かな?)が女性でした。
時代の流れですね。

私の知り合いの女性も受験していて、3科目目の消費税法に合格したという嬉しい
メールが届いていました。
来年2科目受験なので、ひょっとしたら「合格証書」が届くかもしれません。
早くその喜びと、そこからの苦しみを経験していただきたいものです。

北海道には税理士が2000名位います。
皆さんの周りにも1人くらいいるでしょう?
平均年齢は63歳という高齢化業種です。(事実だから書いても大丈夫だよね?)
どうしてかと言うと、税理士の6〜7割は税務署等の退職者で一般の税理士試験に
合格して税理士登録するのは残りの3〜4割くらいです。
税務署の退職は60歳らしいので、どうしてもこういう平均年齢になってしまうようで
す。
この「高齢化業種」というのは、行政書士や司法書士も同じようです。
理由も税理士のそれと同じことのようです。
そのことによる「危機感」はまったくないけれど、そういうのっていいのかなぁ?
なんだか「公務員」の特典みたいな感じがするのですが・・・
ただでさえ民間がこれだけ厳しい状況なのに、「そこまでしなくてもいいんじゃない?」
という気がします。
ここまで書くと叩かれるかな・・・

02/12/20
<テンピュールの枕>

テンピュールの枕をご存知でしょうか?
私もつい最近名前を知ったのですが、低反発の枕で手で押すとその部分だけ沈み
込み、離すとゆっくりともとの形状に復元します。
体圧を均等に吸収分散するため、身体への負担が少ないらしいです。
スペースシャトルの発射時の衝撃を和らげるために開発された素材にも、こういう素
材が使われているようですし、たしかマラソンシューズのインナーソールに使用して
いた選手もいたような記憶があります。

この頃は寝具コーナーに行くと低反発枕も含めていろいろな枕が売られています。
マイナスイオンが発生する枕(こういう言い回しでいいのかな?)、中に「炭」が入っ
ているもの(どういう効果があるのさ?)等。
テンピュールのキャッチコピーは「福祉の国スゥエーデンの枕」みたいなことが書か
れていて(デンマーク製なんですけどね)、「快適な睡眠を約束」してくれるようです。
約束って破られるためにあるようなものですがこの枕、結構優れもののような気がし
ます。
まだ1週間くらいしか使っていませんが、頭の納まり具合とか、首や肩に負担がかか
らないとか、今のところ約束は守られているようです。

「癒し系グッズ」みたいな気がするのですがどうでしょう?
「快適な睡眠」って心も身体もリフレッシュしますよね。
今の時代、結構売れているような気がします。
もし枕を買い換える機会がありましたら、ぜひ一度テンピュールの枕をお試しあれ。

02/12/17
<やっぱり忙しいですねぇ>
「忙しい」ってなるべく他人には言わないようにしているのですが、やっぱり12月に
もなると誰でも忙しいですよね。
例年この時期になると「年末調整」にかかるのですが、未だ手を付けれずにいます。
年内の仕事をできる日を数えていくと、相当「ヤバイ」のかもしれない。
決算も手付かずで1件残っているし・・・
ちょっとだけ自信を失いつつある今日この頃です。

先日、事務所の忘年会で登別に行ってきました。
うちの事務所は1人を除いてそれほど「酒好き」もいませんので「それじゃぁ温泉に」と
いう事なのでしょう、20年前から忘年会は温泉に行ってます。
近年札幌から1番近い某温泉(名前を出すと訴えられる恐れがありますからね)が多か
ったのですが、やっぱり登別はいいですねぇ。
「温泉」という感じがします。

実は、去年まで行ってた温泉に疑問を持っていたのです。
はたしてあれは本当の温泉なのだろうか、って。
無味、無臭、透明なお湯・・・何の変哲もないお風呂なのではなかろうか?
泉質の問題なのかなぁ?

で、登別温泉の一番大きなお宿に泊まったのですが、泉質がなんと7つもあるんです。
1つの温泉に7つの泉質なんてここくらいだろうなぁ。
お湯に浸かるのも楽しくて3回も入ってしまいました。
今度行けるのはいつだろう・・

02/12/10
<その先の未来>

「税理士になったらどうするのか?」って当然開業しますよね。
自分で事務所を作らなくても「勤務税理士」になったり、私のように勤務先での開業も
ありえます。
税理士は登録すれば、物理的に事務所を持っていなくても事務所を持っていることに
なります。
会計事務所に勤めていれば当たり前のような話ですが、これが会計事務所に勤めて
いなかったら話はがらりと違ってきます。

例えば上場会社に勤めているような場合はどうでしょう?
税理士試験に合格したはいいけれどその実力に見合うポストもなく、かと言って今の
会社を辞めて開業するほどの気持ちもなく・・
会計事務所に勤めるとなると現在の待遇とは雲泥の差。
これは実際にあった話なんです。
結局、給料が若干上がって仕事は今までどおりだったそうです。
他人事ながら、何のために苦労して資格を取得したのか考えてしまいます。

税理士になるのも決して楽ではないし、なったからといってその日から食べていけるわ
けでもありません。
会計事務所に勤めているのなら、従来の仕事の延長に税理士としての仕事を加えてい
けばいいのですが、一般の企業に勤めている方は税理士になった後のことをよく考えて
おかないと、後で「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりますよ。
特に現在高収入の「あなた」、よく考えてから受験してください。

02/12/08
<ドキドキの12月>

受験生の方にとってはもうすぐ合格発表ですね。
来週17日ですね。
試験日前はドキドキというよりも「早く終わってくれ!」という感じですが、合格発表前は
ただただ待つだけという、なんだかやりきれない時期でした。
「合格を祈る」ことくらいしかできませんからね。

知らない方のためにちょっと説明します。
税理士試験は1科目ごと受験できるため、受験科目に合格すると「一部科目合格通知
書」というのが国税庁から送られてきます。
この通知が来たら、クリスマス、正月ともに明るい気持ちで過ごせます。

不合格だと「結果通知書」というのが送られてきて、これは結構つらいです。
「不幸の手紙」みたいなもので、この通知をもらって以来、暗い気持ちで新年を迎えるこ
とになります。
なんだか、自分の部屋の隅のほうでひざを抱えて座っていたいような気持ちになるのは
私だけではないと思います。
なにしろ1年間の努力がすべて無駄になるわけですから、暗い気持ちにもなりますよね。
悲しいことに、私はこの屈辱を何度も経験してきました。

5科目目の試験に合格すると、「合格証書」が簡易書留で送られてきます。
これはもうはっきり嬉しいです。
「天にも昇る」というのはこういう感じです。

4科目目までは「通知」が来ないと結果は分からないのです(郵便事情で3日くらい遅れ
た年もありました)が、5科目目はその日の夕刊に結果が載るので「通知」を待つこともな
く結果が分かります。
今は国税庁のHPで合格発表があるので、間違いなく当日に結果が分かりますし、大原で
はこのHPで確認後本人に連絡をくれます。
私の合格も大原から電話をいただいて分かりました。

合格するに越したことはないのですが、よしんば落ちたとしても来年以降合格すればいい
んです。
今年の屈辱分だけ、合格の喜びは大きいですよ。
最終的に5科目とればいいんだから、あせらずじっくりあきらめないことですよ。
1年の勉強より、2年の勉強の方が身に付くものも多いから、そういう意味では不合格も無
駄にはなりませんから。

02/12/04
<仕事が来ました!>

このHP経由で初めて仕事が来ました。
以前にも引き合いはあったものの「残念ながら仕事には至らず」というのはありましたが
今回は仕事をさせていただきました。
仕事の依頼を受けた時点で、すでに申告期限を過ぎていましたが昨日やっと申告を済ま
せました。
自分の申告ではありませんが、顧問先の申告書でも提出するとなぜか「ほっ」とします。

業種は「ソフトの開発及び販売」をしている会社です。
いわゆる「SOHO」です。
サーバーのレンタルもしているので(こういう書き方で間違っていませんか?)近いうちに
このHPもお世話になることと思います。
こういう業種の顧問先があるのは、とても心強いです。

面白いのは、この方たち(2人の共同経営です)札幌にはまったく縁のない方たちなんです。
どこにいてもできる仕事なので「とりあえず北に行こうか」と、札幌に来てしまったそうです。
「沖縄でもよかったんですか?」と聞いたら「沖縄でもよかったんです」って、普通に仕事をし
ていたらまったく考えられない行動ですよね。
時代の不思議さを感じます。
でも、ちょとうらやましい。

私に依頼した理由を聞いてみたら、HPを作っているので多少ソフトウェアに関する知識も持ち
合わせているだろう・・・と言う感じでした。
それであわてて「ソフトウェアの税務の取り扱い」を読んだのですけれど。
税理士も高齢化社会なので(こんなこと書くとたたかれるんだけど)、こういう業種についてい
けないかもしれないなぁ。

余談ですが、この会社の社長が「名古屋コーチン」の名前の由来を教えてくれました。
ありがたいんだけど、なんだか恥ずかしかったです。

02/12/01
<名古屋コーチン>

食通には程遠く、わざわざうまいものを食べに行く習慣などもありませんが、時々「1度こ
れを食べてみたい」と思うようなものがあります。
今回の「これ」は名古屋コーチンです。
数年前から気になっていて、動物園(円山動物園にいるんですよ)で名古屋種を見ると、
他人と少し違うときめきを覚えていました。

鶏肉は手羽を除いて特別好きなものでもありませんし、近年その傾向が強くなってきたよ
うな気がします。
夏に野外でバーベキューをする時には、手羽先、手羽元は欠かせませんが、それ以外の
部位はパサパサしていてあまり食べる気になれません。

お店を探すときに、ネットで検索すると比較的簡単に「まさしくこれ!」というのが見つかりま
した。
「名古屋コーチン」「生ビール」「地酒」と望むものすべてがここにある!という感じです。
便利ですねぇ。

基本的に鳥専門の焼き鳥屋さんで、その他に名古屋コーチンの「刺身」「ソーセージ」「水た
き」などがあります。
全部がはじめての経験でしたが、全部美味しかったです。
刺身は部位ごとに4種、精肉が2種、レバーと砂肝で、レバーのまったり感、砂肝のこりこり
感は味だけでなく食感としても新鮮でした。
「臭み」もまったく感じられず、知らずに食べたら鶏だとは分からないだろうなぁ。
「水たき」は1番楽しみにしていたのですが、想像とちょっと違いました。
「小さな鍋」という想像は当たったのですが、合鴨のような「こってりした出汁」を想像してい
ましたが、実際はあっさりした感じです。
美味しいんだけど、何が美味しかったのか良く分からなかったんです。
この「水たき」は、いずれまた食べてみます。
次回は冷静に賞味してみたいと思います。

ところで、「コーチン」って何なんだろう?
日本語?それとも英語?

02/11/28
<餅をつきました>

娘が通っている保育園の、開園記念日の行事で餅つきをしました。
お父さん6人の手伝いで17臼の餅をついたのですが、それはそれはつらいものでした。
16臼目でとうとう手のひらの皮が剥けてしまい、「もうだめかもしれない」と思った頃やっと
終わりました。
年長さんは小さな杵で餅をついたり、年中、年少さんとお餅に触ってみたり、子供たちにとっ
ては心ときめく行事だったようです。
こういう機会でもないと参加できない行事もあるので、そういう意味ではとても楽しかったで
す。
もっとも、来年も頼まれるとちょっと?ではありますけれど・・・(今回で3回目なんです)

お餅は、きな粉、醤油だれ、雑煮にしてお昼に食べさせてくれます。
運動したせいもありますが、やはり臼と杵でついたお餅は美味しいですね。
「当然の権利」としておなかいっぱいご馳走になり、紅白の丸餅と大福をお土産にもらって帰
るのでした。

02/11/24
<HP再考>

自分のHPについて時々「これでいいのかな?」と時々考えます。
他の税理士の方のHPをのぞくと、たいていは「役に立つリンク集」、例えばそれが国税局の
HPだったり公的機関のそれだったりします。
後は、改正税法の紹介をしていたり、「あなたの税金を計算します」とか、いろいろと役に立ち
そうなメニューを持っています。

実は最初にこのHPを作る特に、「役に立つリンク集」とかも考えたのですが、自分自身国税
局のHPにアクセスするのも1年に数回、しかも「土地の評価を調べる」とか「届出書」「申告書
別表」をもらうという程度。
この仕事をしていない方に、はたしてそんなリンクが必要なの?ということで「意味がない」と
判断しました。

改正税法の紹介なんかも、多岐にわたる税法を逐一紹介するのも、手持ちの時間と私の能力
では無理ですし、どれも私にとっては「おもしろくない」ことなんです。
結局、好きで作ったHPに自分がおもしろくないと思うことはやりたくないというのが結論のよう
です。
単なる「怠け者」と言う気がしないでもありませんし、「役に立たないHP」と言われれば確かにそ
のとおりです。

お付き合いいただいている「士業」の方のHPを不定期に時々のぞいて、更新状況を確認してい
るのですが、「どんな仕事なの?」→「どんな人なの?」→「最近何しているの?」と時系列で興
味は変わっていきます。
昨日、行政書士の鳥塚さんのHPをのぞいて見たら、「ひとりごと」というページが新たに増えてい
ました。
内容はちょっと難しかったけど(受け手の能力の問題なんだけど)、人柄のあらわれた内容で、
本人を知っているだけにおもしろかったです。
私もそうですが本音で書いているので、人柄がそこに出れば「いいのかな」という気がします。

先々週、1週間の調査の立会いをしました。
まだ結論のでていない問題がいくつかあるようなので(税務署にとって、という意味ですが)結果
は、もう少し先になりそうです。
こういうことを具体的に書くといろいろと問題になりそうです(書いてみたい気もするのですが)が、
差し支えのない程度にそのうち何か書いてみたいと考えています。
いずれにしても1週間仕事ができないのは、時間的にとてもきついです。
調査の立会いも立派な仕事ではありますが・・・

02/11/19
<本がたまってきたぞ!>

読まなければならない本(読みたい本ではありません)がたまってきました。
今回、必要に迫られて買った本は、ISO関係、ソフトウェアの取り扱い、交際費寄付金の税
務の3冊です。
正直言ってどれも読みたくはありませんが、「読まなければならない」ので仕方ありません。

世の中の仕組みがだんだんと複雑になってゆき、それに合わせて税務の取り扱いも変わっ
てきているようです。(他人事のようですが)
10年前であれば、「ISO」とか「SOHO」なんて身の回りになかったですよね?
顧問先が「ISOを取得する」と言えば、一般的な知識と税務上の取り扱いを確認しますし、
「ソフトの開発」をする顧問先用に、ソフトウェアの税務上の取り扱いを調べたりと、知識は
いつも後から追いかけています。

税理士の仕事は、「判断」の仕事でもあります。
「いいのか」「悪いのか」の判断ですね。
そして、自分でした判断についてはある程度の責任を持たなければなりません。
だから分からないことについては慎重にならざるをえません。
基本的なことは、試験を受けていますのでだいたいにおいて何とかなるのですが、それでも
分からないことはたくさんあり、そのときは専門の本を購入して勉強します。
しかもその本は決して安くはないんですねぇ。
今年はずいぶん本を買っています。
「ハリーポッター」ぐらいだと楽しいんですけどねぇ。

02/11/18
<よく分からない>

今使っているプロバイダーが大手のプロバイダーに吸収されてしまいました。
受けているサービスもいずれ受けられなくなりそうなのですが、「だから今どうすればいい
のか」よく分かりません。
従来のメルアドから新しいメルアドに転送設定をしようとしたら、必要なパスワードが分か
りません。
なんとも情けない状況で、メーラーをあれこれいじっているうちに余計訳が分からなくなっ
てきました。
う〜ん・・・

以下削除(02/12/05)

02/11/14
<遅ればせながら「ハリーポッター」>

自分でもかなり遅れていると思いますが「ハリーポッターと賢者の石」を読んでいます。
事務所の女の子が貸してくれました。
自己紹介のところにも書きましたが、いつも読むSFはダンシモンズのような比較的難解
なものが多いです。
「壮大な架空の世界」は、入り口はとても難解ですが読むにしたがって奥深い楽しさがあ
ります。
「ハイペリオン」のシリーズは、すごい世界を作り上げていて、どうしてこんな世界を作るこ
とができるのか驚いてしまいます。
全4冊だったと思いますが、最初の2冊は難解で読むのに時間がかかり、その甲斐あって
後の2冊はおもしろくてあっという間に読み終わりました。
こういう本に出会ったときは「喜び」と「充実感」を感じます。

さて「ハリーポッター」ですが、単純におもしろいです。
SFファンタジーであり、冒険小説であり、ヒーローものであり、好きな要素をたくさん含んで
いて、しかも読みやすい。
SFとかヒーローものの本場はもちろんアメリカなのですが、冒険小説の本場は英国です。
この本の作者は英国人なんですね。
今までのSFって、架空の世界を作り上げる分、反面読みにくかったのですがこの本は入り
口から出口まで実に分かりやすいですね。
子供たちが夢中になるのも納得。
あっという間に読み終わりそうです。(字が大きいせいもあるけれど)

「ハリーポッター」が終わったら、「指輪物語」を読もうと思っています。
映画「ロードオブザリング」ですね。
何年か前に、読み始めたものの早々に挫折してしまい、いつか読もうと思っていた本です。
結構なボリュームがあったので楽しみです。

02/11/02
<冬が来るなぁ>
朝起きると「冬」になっていました。
一面雪で真っ白。
プラス気温なので午後にはとけましたけれど。

前にも書きましたが、この仕事は12月から5月までが、いわゆる「忙繁期」です。
忙しいと確かにお金にはなるのですが、どうも怠け者なのでこの時期になるといや〜な
感じです。
寒いし、日が短くなるし、忙しいし・・・
せめて、日が長くて暖かければ我慢できるんだけどなぁ。と、子供みたいなことを考えた
りしています。
もうすでに5時には暗いです
6月まで明るいうちには帰れないだろうなぁ・・・

これから先のスケジュールは、12月に入って年末調整の準備に入り(これがめんどくさい)
年内に9割以上を終わらせます。
法定調書の提出は1月末ですが、源泉所得税の納付は1月10日までですのでそれまでに
納付税額を確定するとともに顧問先に納付書を届けなければなりません。
正月休み明けの最優先の作業です。
その後は償却資産税の申告書です。
同じく提出期限は1月末。

2月に入ると個人の確定申告書の準備に入ります。
提出はご存知のとおり3月15日。
区役所で行われる「還付申告」に2日間狩り出されたり、税務相談に半日かかったりと、こ
の頃から自分でも何をしているのか良く分からなくなります。

3月15日が過ぎると、法人の確定申告へとなだれ込みます。
3月から5月までの申告は実に15件、そのうちの半分は5月申告という過酷な状況です。
やはり、自分が何をしているのか良く分からない状況です。
そういう状況でも例年何とかなっているのが我ながら不思議です。
年々状況が変わるのですが、今シーズンはどうなるのか・・・
とにかく、がんばろう。

02/10/30
<HPリニューアル>

HPをリニューアルしてみました。
とはいえ、内容にはさほどの変更もなくTOPページが変わったくらいです。
これだけの変更に1週間もかかってしまいました。
少しは使いやすくなったでしょうか?
それともあまり変わらないのかな?

札幌はここ2、3日で急に冬らしくなってきたようです。
あられがぱらぱら降ってきますし、雪が降ったところもあるようです。
近年、冬がいやになってきたのは年をとってきたせいでしょうか。
それとも寒くなってくると仕事が忙しくなってくるのが、潜在的に身に染みてきているの
か・・・
天気予報では明日は雪マークでした。
風邪をひかないで、と言うぜいたくは言いませんから、ひどい風邪をひかないでこの冬
を過ごしたいです。

02/10/23
<がんばれ!>
「はじめてメール」が来ました。
会計事務所への就職を希望している現在営業職、30歳女性の方からです。
2つの理由から転職は難しいと回答しました。

今の時代は「人を育てて使う」ほど余裕がないこと。
求められるのは、「即戦力」ですね。
それが1つ目の理由。
もうひとつの理由は、営業ができる人は事務にむかないという固定観念があること。
こう考えるのは私だけではないと思います。

人はそれぞれ適性がありますから、その適性に応じて仕事を選ぶのですが、私を含めて
一般的に営業のできる人はこの業界には進まないと思います。
私も営業ができる性格でしたら税理士にはならなかったと思います。
ただ、この頃は営業ができる人でもいいかな・・と思うところもありますが。
所詮はサービス業だし、客商売だから。

若い頃の仕事って、成り行きや、その時々の事情で、その仕事に就きますが、ある程度
の年齢になると「その先の自分」を考えるときが来るような気がします。
それは「収入」かもしれないし、「やりがい」かもしれないし「夢」かもしれません。
以前にも少し書きましたが、「人に優しくない時代」だからこそ、「自分が納得できる仕事」
を探すのかもしれません。
仕事に重きを置いていないのならそれはそれでいいのですが、仕事も自分の人生の一
部と考えるのなら、どんな苦労をしても「自分が納得できる仕事」を探して、そしてそれに
向かって努力すべきだと思います。
それは30歳だろうと、40歳であろうと「遅すぎる」ということは決してないと思いますよ。
私なんて税理士になるのに16年かかったんだから・・・

02/10/20
<と、思ったら・・>
「なんだかちょっと忙しいぞ!」と思っていたこの頃ですが、その原因になっていた仕事が
キャンセルになりました。
こんなこともあるんだなーと、少し肩の荷が下りてほっとしたのと、今までの苦労はなんだ
ったんだーと、結局仕事にならなかったことにだいぶがっかりしています。
「今までかかった分請求していいよ」とは言ってくれていますが・・

今月は決算が3件あって、うち2件はだいたい終わり、残りは1件です。
忙しいことを予想していて月初にだいぶ仕事を終わらせておいたので、無事今月も終われ
そうな気がしてきました。
良かったのか悪かったのか良く分かりませんけれど。

今日下の娘の誕生日をしました。
24日で2歳になります。
上の娘はすべてが標準以上だったのですが下の娘は身長を除きすべてが標準以下です。
ゆっくり大きくなってくれれば、それでOKです。

02/10/17
<計算の立たない仕事>
会計事務所の仕事は基本的に毎月、毎年同じような仕事をしています。
会社の仕事は毎月だいたい同じような取引をしていますので、会計も毎月同じ手順で処理
されていきますし、決算についても毎年同じ手順ですので、何年もこの仕事をしているとお
およそ必要な時間が分かってきます。
多少仕事の量が多くてもなんとか仕事を回していけます。
特別なことがない限り時間の計算ができるのですが、今月はそれが思うようにできません。
理由は簡単。
新しい仕事が2件入ったことです。
どんな仕事にも期限があり、その期限内に終わらせなければならないのですが、なにしろ
やったことのない仕事なので期限内に終れるのか皆目見当がつきません。
これはプレッシャーとストレスがたまり、あまり「身体に良くない状態」が続いています。
とはいえ、1件は今日やっと片がつき残り1件。
もう少しだけ、「身体に良くない状態」が続きます。
早く来月にならないかなぁ・・

02/10/16
<税務相談に行ってきました>

年に数回「税務相談」に行ってきます。
今日は午前中3時間、市役所で税務相談をしてきました。
過去数回経験しているのですが、主な相談は「相続税」「贈与税」「譲渡所得」と、所謂「資
産税」がらみの相談が多く、それが実は私の一番苦手としているところでもあります。
頻度の関係でこれを得意としている税理士は少ないとは思いますけれど、如何せん「所得
税」も「相続税」も試験を取らなかったので、本当に苦手なんです。
だから本当は税務相談はしたくないんです。

税務相談のたびにあらかじめ「予習」をすることにしています。
地下鉄の中で1週間くらい「気になるところ」をおさらいするくらいなんですけど・・
これを続けていくことで、だんだんと苦手意識がなくなってきているようで、これを自分に対
する「義務」と思ってやっています。
実際の相談は、「そんなのわかんないよ」というようなものもあり、時々冷や汗をかいたりも
していますが、分からないことは知識の範囲での回答にとどめますが、知っていることなら
税法にとどまりません。
いずれにしても「まったく分からない」ということはまずありませんし、最低限の資料(本)を持
って望みますので、とりあえず何とかなっているようです。
税法もいろいろあって、すべてを網羅するのは不可能だと思うしその必要もないと思います
が、いつか自信を持って「これはこうです!」と言い切れるようになる日が来るのか?

02/10/15
<F1日本グランプリ>

先週末、三重県の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリがありました。
久しぶりに日本人ドライバーが参戦した今シーズンでしたが、最終戦でやっと5位入賞。
来シーズンのシートがまだ確実ではないのが気がかりですが、ホンダにしてもトヨタにして
もまずまずのシーズンだったのではないでしょうか。

自己紹介のところでも書きましたが、私は88年にF1を見に鈴鹿に行きました。
当時は個性的なドライバーが多くて、レギュレーションも今のように「いかにスピードを出さ
ないように」ではなく「いかに早く走るか」ということでターボ全盛の時代でした。
その後だんだん安全性が重視されるようになり、スピードが出ないようにレギュレーション
が変更されていくのですが、テクノロジーというのはすごいもので、直線スピードは落ちた
ものの、コーナースピードが上がり結果としてタイムはどんどん上がっています。
88年当時は「抜きつ抜かれつ」という、エキサイティングなレースだったのに比べ今のそれ
は、前の車のトラブルで順位が上がるというレースに変わってきているような気がします。
イベントとしてのF1もその魅力が薄れつつあるように感じるのは私だけでしょうか?
勝った数だけを数えれば確かにMシューマッハは凄いけれど、アイルトン・セナやナイジェル
・マンセル、アラン・プロスト、ネルソン・ピケはもっと凄かったと思います。
それぞれの個性が、ひとつの時代に集約した80年代後半は、F1にとってもっともエキサイ
ティングな時代だったような気がするのは私だけでしょうか?

02/10/11
<弁当屋の情熱>

新しい顧問先が少しずつではありますが増えてきています。
今までのお客様は小売業だったり、運送業、塗装業、花屋、配管業とか、比較的一般的な
馴染みのある業種ばかりだったのですが、新しい顧問先は逆になじみのない業種が多い
ような気がします。
イベントの企画会社とか輸入手続代理業、清掃業、プログラム作成、メール便の配達等。
「こういう仕事もあったんだ」というような仕事が多いです。
考えてみるとサービス業ばかりですねぇ。
そして一番新しい顧問先が「弁当屋」さんです。
一般的な弁当屋をイメージしていたのですが、この「弁当屋」はちょっと違います。
デパートやスーパーで「催事」として売られているお弁当です。
道内だけでなく、東京から九州まで全国各地で、北海道ならではの食材を使った弁当を販
売していて、売上高も相当な金額です。
会うたびに話しまくる社長ですが、その言葉の端々に情熱が伝わってきてきます。
その社長の、今一番の望みが、全国的に有名な道東の某弁当を本州で販売すること。
すでに本州業者との契約があり、今のところこちらから本州に行って販売できない状況。
それができれば、「売り上げは10倍になる」と言ってました。
そういう顧問先の力に少しでもなれたらと思います。
私の報酬が10倍になることはないにしろ、顧問先の成長が将来私自身を食べさせてくれ
るのだと思います。
そう考えると、この仕事もお互いに努力することで、お互いに成長してゆけるのかな、と思
ったりします。
つまり、それが仕事なんですね。

02/10/04
<税理士は何をするのさ?>

9月14日付で<コンピューターは会計事務所をどう変えたか>という事を書きましたら、ある
方から「じゃあ税理士は何をするのさ!」というメールをいただきました。
そこでちょっとだけ補足させたいただきます。

前にも書きましたが、今のコンピューターは仕訳の入力(自動読み取り)から、試算表、総
勘定元帳、決算書まで一連の作業をすべてやってくれますし、税法の知識がなくても申告
書が書けてしまいます。(ただし相続税は無理だと思うけれど・・)
ほとんどの税法の申告書(更正の請求など特殊なものは除かれますが)も、コンピューター
の指示通りに記入していけば、「あーら不思議!」と書けてしまったりします。
と、こういう書き方をすると本当に「税理士は何をするのさ!」と思われるかもしれませんね。

例えば企業が保険料を払ったとします。
保険の種類、契約の内容(満期保険金、死亡保険金の各受取人)、保険の対象者などによ
ってその取り扱いは、@保険料として費用になる A積立金として資産計上する B給与と
して費用に計上されるが所得税の課税を受ける C役員賞与となり費用にもならず、かつ
所得税課税を受ける等多岐にわたります。
この判断はコンピューターにはできません。
そしてそういう税務的な判断をするのが、税理士の仕事の1つだと思います。
まっ、基本ですけどね。

でも、もっとも大事なことは顧問先が健全に成長していくためのお手伝いだと思います。
自分で起こした事業なのだから、「食べていくだけの仕事」ではなく、きっとそこには夢だと
かいろいろな「将来像」もあるのだと思います。
そういうことのお手伝いになればいいなぁと思います。
いずれにしても「申告書を書くことが税理士の仕事」という時代ではないですね。

02/09/28
<なんだか忙しいぞ・・>

例年この時期になると、ためていた仕事も片ずき比較的「のんびり」なんですが、今年はち
ょっと違うようです。
自分の顧問先が少しずつ増えてきて、当然仕事の量が増えてきて月末に近づくにしたがっ
て「危機感」を感じるこの頃です。
それと顧問先が増えると、「仕事」と「プライベート」の垣根がだんだんなくなってきているよ
うな気がします。
今までは、最終的な責任を取る立場になかったのですが、「自分の顧問先」の責任は当然
自分で取らなければならない訳で、その時々の判断をぎりぎりまで考えると、9時ー5時で
仕事は終わらなくなっているようです。
気がつくと仕事のことを考えていたりします。
いいことばかりではありませんね。

いずれにしても、ここから先の展開を考えると自分ひとりで仕事をこなしていくのは無理が
あるようで、遠からず人を雇わなければならなくなりそうです。
給料払えるのかなぁ?心配です。

02/09/25
<秋ですねぇ>

子供の保育園のお友達のご家族と、生まれて初めて「くだもの狩り」に行きました。
余市町の果樹園です。
6月の中旬から「イチゴ」で始まり、その後は「さくらんぼ」「プラム」「もも」「ぶどう」「りんご」
「なし」「プルーン」など。
それぞれの時期が微妙に重なったりするので、常時2〜3種類のくだものが楽しめるので
しょうか。
私たちが行った時には、「りんご」と「プルーン」でした。
「ぶどう」は、ちょっとすっぱくて・・・という感じでしたが、それでも食べれるのを選んで子供
たちは食べていたようです。
「りんご」は2種類あってどちらも美味しかったけれど所詮食べられる量は限られています。
私も2個くらいは食べたけれど・・・もう十分でした。
天気のいい1日で、広大な果樹園の中を歩き回り、自分でとった果物を自分でむいて食べ
るというのは、それはそれで「正しい秋の過ごし方」だと思います。

果樹園の中にジンギスカンのできる一角が設けてあり、早々にお父さんK氏と生ビールに
走るのでした。
そんなことになると思ってはいたのですが・・・
その後はいつものように「焼肉と生ビール」でしたが、広大な果樹園の中というロケーショ
ンの中で飲む生ビールは、やはり格別でした。

子供たちと一緒になって栗を拾ったり(と言いながら、実は栗の木に登ったのですが)、秋
らしい楽しい1日でした。
その日拾った栗(14個)で、妻が「栗ご飯」を作ってくれて、それもまた美味しくて「秋」を感
じるのでした。

02/09/22
<いくらの季節>

食べ物の美味しい季節になりましたね。
そしてこの時期、そこいらのスーパーで生の筋子が出回ります。
それをぬるま湯で一粒ずつほぐして、水を切ってから醤油と酒を入れて「いくらしょうゆ漬け」
の出来上がりで、翌朝にはもう食卓に上がります。
味付けは好みでしょうが、面倒なのは「一粒ずつほぐす」作業です。(「ほぐす」って方言でし
ょうか?書いていて自信がありませんが、要はバラバラにするという意味です)
一粒一粒、バラバラになるまで何度も水を替える、とても手間のかかる作業です。
「いくら」を包んでいるあの薄い袋って、意外と複雑に包んでいるんですね。

今日スーパーで「雌の鮭」が千円で売っていたので買ってきました。
早速3枚におろして、「かま」「バター焼き」「かまくら」「三平汁」とそれぞれ用に切りました。
「いくら」も醤油漬けにして、またしばらくは毎朝「いくら丼」が続きます。
なんともうれしい季節です。
こちらでは当たり前のことなんですけれど、ほかの地方ではこんな贅沢はできないんでしょ
うか?
「鮭」という魚、そして「いくら」なんかも、北海道ほど食べないんでしょうかねぇ。

父が時々、稚内の方に行っては船釣りをしてきます。
40〜50センチのカレイをそのたびに持ってきてくれるのですが、煮付けはもちろんのこと、
5枚におろして刺身にしたりします。(レモン水でしめると生臭さも気になりません)
カレイも鮭も自分でおろすのですが、おろしながら「俺って男らしいなぁ!」とか、毎度1人思
うのでした。
包丁を持つと、多少人格が変わるタイプようです。(ちょっとアブナイですね)

もう間もなくすると、正月用の「鮭のいずし」をつけます。
こんなことを書いていて誤解を受けそうですが、我が家は札幌市内の普通のマンションに
住んでいます。
「味噌」も自分で(妻が)作っていますけど・・美味しいですよ。
で、「鮭のいずし」は、大きめの鮭を3本くらい買ってきて作るのですが、正月中食べまくり
ます。
こういうのも北海道ならでわでしょうか・・・

02/09/15
<サッカー観戦より高いビール代>

家族4人で、札幌ドームに行ってコンサドーレ札幌の試合を見てきました。
札幌ドームへは、昨年父と巨人戦を見に行っているので初めてではないのですが、サッカ
ーの試合を見に行くのは生まれて初めて。

サッカーはコンサドーレの試合を、たまにテレビで見るくらい・・
熱烈なファンではないけれど、試合の結果くらいは必ず確認します。
単なる地元意識でしょうか。
もっともワールドカップのときは、仕事もしないで、子供も顧みずテレビ観戦しましたけど。
これはほとんどの方が同じでしょう。
1度は「ナマ」で見てみたかったのですが、面白かったです。
試合は2−1で負けてしまいました・・残念。

6歳の娘は、買ってもらったメガホンを持って「がんばれー!」と一生懸命応援していました
し、1歳の娘は、やはり買ってもらった旗を振り回したりしていました。
どちらも、ただ単に興奮していただけなのですが、とりあえず試合が終わるまで機嫌良くし
ていてくれたので「ほっ」としました。
私はといえば、ビール片手に興奮して時折大声を出していました。
結果として、チケット代よりビール代のほうが高くついたのですが、これは単にビールが高
いせいです。
もう少し、「食べたり飲んだり」を安くすればいいのになぁ・・と思うのは私だけでしょうか?
だって、ビールが600円ですよ!
500円までなら、優しい気持ちで勘弁してあげられるんだけどなぁ・・・

02/09/14
<コンピューターは会計事務所をどう変えたか>

20年前の会計事務所(小さな会社も同じだったと思います)を取り巻く物理的な環境を少し
書きます。
今のような機能も性能もありませんでしたが複数回線の電話機や、コピー機はありました。
しかし、まだFAXはありませんでした。
一度、大至急で北見に決算書を送らなければならなくなり、郵便局の電子郵便を使ったよ
うな記憶があります。
今の時代では考えられませんが、当時はさほどの不便も感じませんでした。
当時は、「机、電話、計算機があれば会計事務所ができる」という手作業の時代だったよう
です。

実はそういう時代にあって、もうすでにうちの事務所にはコンピューターがありました。
昔から、進んでいたんですねぇ。
初期のモデルは、電話回線を使ってデータのやり取りをしていたよう(だと思う)ですが、私
がこの仕事についたころには、試算表と総勘定元帳、決算書はコンピューターから直接印
刷することができました。
もっともそのコンピューターは、漢字変換の機能はなく、プリンターもインクリボンを使ったド
ット式のもので、データーもすべて5インチFDでの管理でした。
その後のコンピューターは、新しくなるたび毎に性能がよくなり、機能が増えてゆき、今のそ
れは「できないことがない」というくらいすごいものです。

8年前から「手書きの書類を一切なくそう」(私は字が下手なのと、めんどくさがりやなんで
す)と、少しずつプログラムを充実させてゆき、今では提出書類については、ほとんどすべて
機械で処理できるようになりました。
例を挙げると、法人税、消費税、所得税、相続税の各申告書、給与計算、年末調整、法定
調書等、機械で処理できないことを捜すのが難しいくらいです。
また、入力もOCRによる自動読み取りで、基本的に手入力はありません。
おまけに、ワードやエクセル等のアプリケーションソフトものせられるし、インターネットにも
当然対応します。
そして、このコンピューターのもっともすごいところは、「税法の知識がなくても申告書が書
けてしまう」というところです。
現に、未経験の人が3ヶ月もしないうちに法人税の申告書を書いてしまいます。
ある意味においては恐ろしくもなりますが、なにしろ計算は間違わないし、入力ミスがあれ
ばコンピューターが教えてくれるし・・

20年前に比べたら、1.5〜2倍の仕事を、1人でこなせると思います。
問題はお値段です。
5年に1度は、コンピューター本体とソフトで数百万円かかりますし、法律が変わるたびごと
に新しいソフトを購入しなければならないし、付属品、消耗品、メンテナンス料も月々かかり
ます。
1年間に、いったいいくらかかるのか?

いずれにしても、世の中がそうであるように、会計事務所も手作業の時代はもう終わってる
んですね。
最先端は無理だけど、程々に時代についていかなければ、顧問先にも置いていかれるの
だと思います。
パソコンやインターネット、メール等は「知っていて当たり前」「できてあたりまえ」とすでに常
識の範疇です
し、これから始まる「電子申告」などは、せめて会計事務所にその環境がなければお話にも
なりません。
はたして、「今の時代」にいつまでついていけるのか・・・ちょっと心配になるこの頃です。

02/09/06
<そういう時代なのかな・・>

「一寸先は闇」ではないでしょうが、今のご時世では、どんな仕事につくのか、あるいはどこ
の会社に勤めるか、なかなか迷ってしまいますよね。
もっとも迷えるうちは、選択の余地があるということは、それは幸せな状況ですけど。

上場会社でさえ倒産しますし、大企業であるほど、合併→リストラなんかは日常茶飯事。
これから先も、企業の再編はまだまだ続きそうです。
「安定」という意味では、公務員が一番いいのかもしれませんが、地方自治体なんかも採
用は手控えているようですし、いずれにしても「狭き門」なのだと思います。
そして、コンピューターを代表する機械の発達により、ますます「人」はいらなくなるのでしょ
うか。
経済の成長期には、必要とされてきた「人」なのに・・
いったいこの国はどこに向かっているのか、もともとよく分からないのに、ますます分からな
くなってきます。

私のHPを見て、メールをくれた超大企業にお勤めの方も、9月から大原に通って税理士を
目指すようですし、やっぱりメールをくれた札幌の大学生の方も、同じく大原に通うようです。
税理士になるのは、時間もお金もかかって大変で勇気が要るけど、一般の企業に勤めるの
も、安心できない時代なんですねぇ。
そういう意味では今後、税理士に限らず「資格」で仕事をする方が増えるのかもしれません
ね。
いずれにしても、混沌とした時代なのだと思います。

02/09/01
<500円玉の貯金箱(缶)>

夏も来ないうちにもう秋か・・という感じの北海道ですねぇ。
まったくもってさびしいです。

さて、500円玉の貯金箱(缶)です。
500円玉が世の中に現れたときに、「500円玉がいっぱいになったら10万円」というあの貯
金箱(缶)です。
たぶん、誰もがチャレンジして、そしておそらく、もう誰もしていないだろうというこの貯金缶・・
私の知り合いに、わざわざ500円玉に両替してまでしていた人もいました。(そこまでやるか?)

実は我が家でもこの貯金、5年間密かに続いていたんですねぇ。
そして、その500円玉の貯金箱(缶)が、今夜いっぱいになりまして「開けてみよう!」という
ことになりました。
いくら入っていたと思います?
なんと11万7千円でした。
記念硬貨や、1円玉、10円玉なんかも出てきて、家族みんなで楽しみました。

もともと、「10万円たまったら沖縄に行こう」ということだったのですが、いざ10万円たまった
ときには家族が増えていて・・
それで今夜から、新たな貯金箱になりました。
次にいっぱいになったときには、どういう「沖縄にいけない理由」が出てくるのか楽しみです。
なにしろ5年後ですから・・・

02/08/29
<ブラボー69歳の税理士>

研修会の2日目、講師は全国的に有名な税理士のY先生。
69歳というお年ながら、元気です。
知識、気力、探究心等、全てにおいて年齢を感じさせない方でした。
1年の2/3以上を国内外を飛び回り、講演や執筆をしているらしいです。
そしてその講演も「べらんめぇ調」で、終始演台を歩き回りながらの楽しいものでした。
69歳とは、恐れ入ります。
年齢をもって、「若い」とか「若くない」とかは決して言えませんねぇ。

そんなことを考えていたら、ある詩を思い出しました。
義父の葬儀の際に、勤めていた学園の理事長が読んでくれた詩です。

              「青    春」
                                           サムエル・ウルマン
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、たくましい意思、ゆたかな想像力、炎える
情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは怯惰を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。ときには、20歳の青年よ
りも60歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。苦悩・恐怖・失望により気力は地に
這い、精神は芥になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への
探究心、人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。人から神から
美・希望・喜悦・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲歎の氷にとざされるとき20歳であろうと人は老
いる。頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして已む。

02/08/26
<研修会の季節です>

税理士事務所の仕事は、6月くらいから割合暇な時期に入ります。
その時期にあわせて、いろいろな行事があります。
税理士試験は8月上旬ころに実施されますし、いろいろな研修会も7月ころからぼちぼち始
まります。
今年は、商法改正がらみ、今年4月の税理士法改正がらみ、そして毎年の税法の改正が
らみと研修会も目白押しです。
最低限の「研修会の出席」を義務化する考えもあるようですが、今のところ出席するもしな
いも自由です。
自分で改正点を勉強できればいいのですが、すべてを網羅するには無理があります。
その点、研修会は要点を効率よく教えてくれるのでありがたいです。
今年はすでに、「改正商法」「補佐人制度」(税理士法)の研修会に出ています。
今後も、各税法の改正に伴う研修会が9月から10月にかけてありますので、時間の許す
限り出席したいと思っていますが、どうなることやら。

今日、明日と2日間「全国統一研修会」ということで全国一斉の研修会が開かれています。
研修会は「聞く」ことに終始するので、居眠りしてしまうこともあるのですが、この頃の研修
会は聞いていて結構楽しいです。
今日のテーマは「法的紛争処理の税務について」と「補佐人制度」について。
いかにも、「面白くなさそう」なテーマでしたが、これは実に面白かったです。
東京から弁護士の方が2人来て、ディスカッションを交えてお話されていました。
この弁護士の2人、税理士としてもご活躍されているんです。
「立場を同じくした弁護士」ということで、違和感なく話が聞けました。
特に、ひとつの事実について、いろいろな考え方ができ、その考え方によって納税者の利
害関係が大きく変わるという事例を聞かされて「目から鱗が落ちる」ような気にさせられまし
た。
また、「リーガルマインド」という言葉を何度も使っていましたが、「一つの事象をいろいろな
角度から検討する」というような意味合いで理解したのですが・・
そのためにも、税理士として少なくても税法はきちんと押さえておかなければならないと再
認識させられました。
税理士の基本ですね。
「物の考え方」を教えていただいたような1日でした。


02/08/24
<実はベーコンに非ず>

一応最初に書いておきますが、たいした話ではありません・・・
だったら「書くな」と、言われそうですが、ちょっと面白い話を聞いたのでどうしても書きたい
のです。

先日、顧問先の肉屋さんに行ったら、ちょうど出入りのハム屋さんが来ていました。
札幌のハム屋さんでした。
今話題の業界なので、肉屋さんを含めて3人で世間話をしていました。

そのハム屋さんが、「スーパーで売っているベーコンって、ベーコンじゃないんだよ」と言い
出しました。
そして、自信満々に「これが本物のベーコンさ」と、自社の製品を見せてくれました。
違いを説明してくれました。
本物のベーコンは豚バラ肉をスモーク(つまり燻製です)して1ヶ月くらいかけて作るそうです。
そして、油が落ちて3割くらい重量が減るそうです。
対して、スーパーで売っているベーコンは、ボイルして焼き色をつけて作るそうです。
保存料や発色剤も使い、重量を減らさずに2日位でできるそうです。
たしかに、普段見慣れているベーコンより厚みがありません。
ただし、お値段は3倍です。
説明してくれた後に、「このベーコン食べたら、その辺で売っているのは食べられなくなる
よ!」って・・そんなこと言われたら、食べたくなるじゃないですか。
「食べたい!」と言ったら、かたまりをひとつくれました。

はっきり言って「うまい!」です。
特に脂身の部分が、肉も旨みも「ぎゅっ!」と詰まっている感じで、そのままでいけます。
薫煙の香りもなんともいえません。
もっともこの「薫煙の香り」を、6歳の娘は「くさい」といって食べませんでしたが・・・
一度お試しあれ。
でも、お値段3倍だとあまり買う人いないだろうなぁ。
こんな話を聞かなかったら、私も買わないだろうなぁ。

ちゃんとしたもの、自然なもの、身体にいいもの、美味しいもの、そういうものだけ食べると
食費が3倍になるのかもしれませんねぇ。
米は「魚沼産無農薬こしひかり」(いったいいくらするのか?)にして・・・とかだと、本当に3
倍になりそう・・・

02/08/17
<どうして今まで気がつかなかったんだろう・・>

「近況」なんてページを作ったものの、たいして書き込みもしないと思ってました。
でも、結局こういうの好きなんですね。
最近はこまめに書き込んでいます。
実は保育園に通っている2人の娘の「連絡帳」も、もう書き続けて6年になります。
よほど体調が悪いとき以外は、毎日書いています。

この「近況」、最初は1ヶ月に1度くらいだったのですが、だんだん「書きたい人」の本性が
現れ、この頃はどうでもいいことを書きまくっています。
先日、妻に「読みにくい」って言われました。
最後までスクロールしないと、一番新しい日付に到達できないのは、やっぱり「読みにくい」
ですね。
しかも、「書きにくい」のも事実なんです。
それで今回から、新しいのを前に、古いのを後ろに並び替えてみました。

どうして今まで、こんな簡単なことに気がつかなかったんだろう・・
少しは読みやすくなったでしょうか?

02/08/15
<アクセスカウンターがある日突然・・>

司法書士のT氏の助言に従って、「言われるままに」やってみたところ、超簡単にアクセス
カウンターがついてしまいました。
それはあまりに簡単で、あっけなく、「感動」を通り越してあきれています。
嬉しいんだけど、なんだか素直に喜べないのはなぜ?
もっとも、「ここじゃないよ」という場所に張り付いてしまいましたが・・・
せっかくだから、サバを読んで30からのスタートにしてみました。(許容範囲でしょ!)
いずれにしても、ありがたいことには間違いありません。
以来毎日、アクセスカウンターを確認しています。
毎日数人の方がアクセスしてくれているようで嬉しいんですけど、きっと固定客(親しい友人)がアクセ
スしてくれているのだと思います。
ありがとうございます!

02/08/10
<本当に10日でできるか?>

「HPにアクセスカウンターをつけたいんだけど・・」と、人に話すたびに「あなたじゃ無理でし
ょう」と、おおむね否定的な意見が帰ってきます。
自分の作ったHPに、アクセスがあるのかどうかやっぱり知りたいじゃないですか。
意地になっているわけじゃないけど(十分意地になっている・・)、本を買ってきました。
「10日でおぼえるPerl&CGI」という本です。
この本によると、3日目にはアクセスカウンターができて、10日目にはロールプレイングゲ
ームまでできてしまう・・・らしい。

今現在、本を買ってから7日経過。が、しかし、現実にはオリエンテーションがやっと終わり
これから1日目です。
しかも書いてあることはチンプンカンプンです。
変だなあ?
この本は、まったくの素人向けに書かれてあるはずなんだけど・・・

司法書士のT氏よりメールが来て、「アクセスカウンターのダウンロード」ができるサイトを
教えてくれました。
しかも無料という、誘惑のようなメールです。
先日の飲み会のときにした話を憶えていてくれたんですねぇ。
ともあれ、早々試してみます。
感謝!


02/08/03
<20年ぶりの大通りビヤガーデン>

昨日、久しぶりに(20年って久しぶりか?)大通りのビヤガーデンに行きました。
暑い1日だったのと、週末が重なり、満席状態でした。
やっと、あいているテーブルを見つけて、イスをかき集めて・・・ビールにたどり着くのに、や
やしばらくかかりました。
量はたいして飲めないけど、やっぱり「ジョッキ生」はうまい。

実は、メールをやり取りしていた行政書士のT氏のお誘いです。
集まったのは、前述のT氏、現在司法試験受験中の行政書士のN氏(いずれは弁護士で
す)、社会保険労務士のK氏、司法書士のT氏、そして税理士の私の5人です。
皆さん30〜40歳くらい、それぞれの業界でも「超若手」の方たちで、話をしていても「熱意
」みたいなものが伝わってきます。
私との決定的な違いは、それぞれが独立した事務所を持っていることです。
そして、それで生計を立てているというのは、立派なことだと思います。

自分と同じ「士業」の方たちなのですが、普段はあまり付き合いのない方たちです。
それこそ、「何をしている人たち?」という感じで、単純な興味から参加したのですが、年齢
や、経験、そして同じ「士業」ということで、比較的同じレベルで話ができて、結構楽しい集
まりでした。
やはり、若い人たちの話は内容もさることながら、相手を楽しませてくれる「話術」があって、
聞いてて楽しいです。

いつかは、こういう「他士業」の方とのネットワークが欲しい、と思っていたのですが、比較
的早くつながりができたことをありがたく思っています。
いずれ、こういう方たちと、連携して仕事をする日が来るのかな・・・


02/07/31
<ラジオ体操は結構つらい>

上の娘6歳は、保育園の年長さんです。
学校は夏休みに入ったようですが、保育園に夏休みはありません。
とか言いながら、お盆に3日ほど「協力日」と称した休みがあるのですが、これって正規の
休みではなさそうです。

学校が休みになるとラジオ体操が始まるのですが、何故か保育園児にも「ラジオ体操カー
ド」が配られます。
そして何故かこの上の娘、ラジオ体操に行きたがります。
昨年までは、家の前の公園でやっていたのですが、今年から取り止めになり、歩いて15分
強の小学校(来年から彼女が通う学校です)が最寄の会場のようです。
家の前の公園なら、1人で勝手に行けるのですが、15分の距離だと1人で行かせる訳にも
行かず、結果パパ(つまり私ですが)がついていく事になりました。
娘は自転車、私は歩きです。
2人とも自転車だと楽なのですが、娘の自転車はまだ危なくて・・・
で、私も歩きといいながら半分以上はジョギング状態です。
なにしろ普段、たいして運動はしない、可能な限り朝は寝ている体質なので、6時に起きな
ければならない、しかも20分のジョギング+ラジオ体操は結構つらいものがあります。
昨年は、全部で4回しか行かなかったのに、今年は1日も欠かさずに通っています。
この調子では、1日も休ませてくれそうにありません。
結構いい運動にはなるものの、夜は眠くて仕方ありません。
でも、娘にとっては自転車の練習になるし、交通ルールの勉強になるし、学校までの道順
を憶えられるし、いいことずくめかな・・・

今夜、娘が「てるてる坊主」を作っていました。
明日、保育園の行事があるので、そのためかなと思ったら「ラジオ体操に行けるように」と
のことでした。
うーん、雨が待ちどうしい今日この頃です。


02/07/28
<「すっぽん」はうまいかまずいか?>

この年になると、食べたことのないものってそんなにないと思うんだけど、それでも「食わず
嫌い」を含めると、いくつかは「食べたことのないもの」があります。
「食わず嫌い」と自分でもはっきり分かっているものに「しゃこ」があります。
エビやカニは大好きで、「しゃこ」もきっと食べたらおいしいのは自分でも分かっているので
すが、どうしても食べる気にならないです。
20年位前に父親が「しゃこ」を釣ってきて(あんなものどうやって釣れたのか?)、シャカシ
ャカと動く姿と、茹でた色を見て「わらじむし」をイメージしてしまい、以来、「おいしいだろう」
と思いながらも決して食べることができません。
それと、「ホッキ貝」はだめです。
これといった理由もなく食べれません。
しいて言うと色と形でしょうかねぇ。
「むらさき色」はだめなのかなあ?

先日事務所の女の子と、「すっぽん」を食べに行きました。
これは、「食べに行く」と決意するまでに時間がかかりました。
なんと言っても所詮は「かめ」ですから・・

余談ですが、「かめ」が爬虫類だって知っていました?
私は、3年ぐらい前に動物園に行って初めて知りました。
「爬虫類館」に「かめ」がいて、爬虫類だったんだ・・って。
自分としては結構意外だったんですけど・・・

で、「すっぽん」に戻りますが、鍋とか雑炊なら、「おいしい」と思えるんだけど(意外とおいし
いです)例えば「腸の湯引き」とか「たまご」、「きも」、「血」なんてどうでしょう?
私には、冷静に「おいしい」とか「おいしくない」とか言えません。
鶏の卵なら40年食べてきましたし、シシャモやエビ、カニの卵なら、付き合いは浅いけど大
好きです。が、なんと言っても「すっぽん」ですから・・
お店の人が言うには、「すっぽんには、コラーゲンがたくさん含まれていて、お肌にとっても
いいので女性の方にとってもいいんですよ」って。
さぞかし、次の日お肌が「ツルツル」してるかな?と思ったら、別段変わることなくいつもの
とおり、40歳のオヤジの肌でした。
私は、冷静な気持ちで「すっぽん」は食べられません。
「薬膳」ではないかもしれませんが、「身体にいい食べ物」と考えて食べるものなのでしょう
か?
それとも、「おいしい食べ物」なのでしょうか?
やっぱり、よく分からないのでした。

02/07/18
<それでも税理士になる?>

「税理士になりたいんですが・・」というメールをいただきました。
その方、いい大学を出て、誰でも知っている超一流企業にお勤めです。
福利厚生や年金も含めて生涯賃金を考えると、とても転職は勧められません。
仕事も含めて、所詮自分の人生って自分で選択するものだから「やめなさい」とも言えな
いし・・・

税理士についてどういうイメージを持っているのかは分かりませんが、受験勉強に数年か
けて税理士になって、実務の経験も積んで、最低5年はかかるでしょうし、税理士になった
からといってもすぐに独立できるはずもありません。
自分で顧問先をつくっていかなければ食べていけません。
もっとも、私のように勤務税理士を続けながら顧問先を増やしていく方法もありますけど。

いずれにしても、税理士受験に費やす時間と労力、そして転職するのなら金銭面において
も相当の覚悟が必要だと思ます。
その覚悟と、家族の協力があれば、職業の選択は自由ですから好きな道に進めばいいと
思います。
税理士って個人事業主だから、顧問先に対して「ある判断」をしたら、当然ながらその責任
は自分で取らなければなりません。
当然、果実も自分のものですけど・・
仕事はいいこともそうでないこともあるから、結局、好きか嫌いかなのかもしれませんね。
私自身は、税理士に向いているとは決して言い難いけど、いろいろ考え合わせると、この
仕事は結構気に入っているようです。
まじめに考えると、難しいものですね。
今の仕事に満足している人って、どのくらいいるのでしょうねぇ。

02/07/12
<2年ぶりのゴルフは大変!>

久しぶりのゴルフに行ってきました。
一昨年8月以来のゴルフでしたから、ほぼ2年ぶりになりました。
気温26度、風もほとんどなし。
絶好といえるコンディションなのかどうかよくわかりませんが、のんびりとその暑さを楽しん
できました。
普段ほとんど運動はしていないので、さすがに後半はバテバテで1Hに一度はOB・・・
クラブを3本くらい持ってコースを走り回りました。
スコアーは、117。
トホホですねぇ。
でも練習もしていないんだから仕方ありません。

ゴルフって、10回クラブを振ったら、そのうち9回くらいは「そっちじゃないよ!」という方向
にボールが飛んでいきます。
でも1回くらいは、「そうでしょ!」という方向にボールが飛んでいきます。(偶然でしょうけど)
それはとても楽しいです。
OBでたって何のその、10回に1回ちゃんとボールが飛んで、のんびり1日過ごせれば、そ
れはそれで楽しいし、ストレスの発散になります。
ただ今回は、あまりにブランクがありすぎて、帰りの車の運転がつらかったです。
なにしろ、アクセルを踏む足がつってしまって思うようにならないんです。
この身体、何とかしないとねえ・・・

02/07/07
<たけちゃんは偉い人かもしれない>

北広島でイチゴ狩りをしてきました。
昨年も行ったのですが、今年は「焼肉をするところがある」ということで、去年とは別の場所
です。
北広島には、イチゴ狩りができる場所がたくさんあって、HPで見てると(名前と場所と料金、
連絡先しか出ていない)どこがいいのか分からず迷ってしまいます。
で、今回行ったところですが、名前は「たけちゃんファーム」という、普通の農家が畑の一角
に、イチゴ狩用のイチゴを作っています・・と言う感じのところです。
犬、猫、牛、馬、羊なども飼っていて、一角に屋根、壁のついた、焼肉のできる場所があり
ます。
炭と肉とビールがあれば、後はほとんどそろっている全天候型。
水道設備(ないところもあるんですよ)とトイレも当然あります。
しかもありがたいことに、イチゴ狩りの料金大人500円、子供200円を払うと、後は何をし
てもお金がかかりません。
たけちゃんは偉い!(どの人がたけちゃんかは分からないが・・)

犬・・・おとなしそうな犬だけど、人が寄ると大喜びで飛び跳ねてきます。
    1歳の娘が押し倒されて這って逃げてきたらしい・・
    一緒に行ったK氏、酔った勢いで焼肉を与え、ついでにビールも与えたらしい・・・そ
    れはやりすぎだろう。
猫・・・何匹かいるらしい・・・が、そのうちの1匹が、さりげなく寄ってきて、隙を見て手羽先
    をもって行きました。
    要注意!
牛・・・子牛か、ジャージー牛か?
    おとなしいので、鼻面をなでてやるとながーい舌でなめられますが、やすりみたいに
    ざらざらの舌でした。
馬・・・ポニー、名前は「さくら」。おとなしい馬でした。
    引き馬もただで、子供たちは何度も乗っていました。

引き馬のときに、5歳の娘とその友達は、いくらポニーとはいえ乗るのにひと苦労。
友達同士で手を貸していたのですが、見ていた大人が見かねて手を出したとたん、引き馬
の60歳くらいの方が「大人は手を貸したらだめだ」と、怒られました。
同じようなことがもうひとつ。
1歳の娘が馬に乗ったところ、「子供から手を離して」って言われたらしい。
それでもちゃんと鞍につかまっていたようです。
どちらも後から聞いた話ですが、なんだかいろいろと考えさせられる話です。

5歳の娘たちは、多少苦労しても自分たちで確かに馬に乗れるんです。
親は子の面倒を見るのは当然でも、必要以上に手を貸してはいけないんですね。
「多少の危険」と「待っている人のため」で手を貸そうとした親ですが・・

最近の遊園地などの施設って、遊具に関しては、身長制限、年齢制限などが必ずあり、そ
れに合わないと「保護者同伴」とかになります。
動物に乗せてもらえるようなところも、それは同じなんですね。
安全基準、ひいては責任問題と言うことなのでしょうが・・
「絶対に安全な人しか乗せません」という業者と「絶対に安全なものにしか乗せません」と
いう親の思惑は一致するんだけど、ある意味ではそれって過保護なのかもしれないなあ・・
責任とか危険って、本来は自分で負担すべきものかもしれないと思いました。
農業とか酪農とか、保護されたものってたいていだめになっているように思えるんだけど、
人も同じような気がします。

たかが引き馬でしたが、いろいろ考えさせられて、その60歳くらいの人(彼が「たけちゃん」
かなあ?と思ったのですが)は偉いと思いました。
今回から、タイトルをつけてみました。

02/07/05
<久しぶりに蕎麦を打ちました>

今日、顧問先での話ですが・・・
コンピューターのプログラム作成をしているS社のA氏と、アクセスカウンターの話をしている
うちに、正攻法では、私の能力では無理らしい・・・ということがわかりました。
あきらめようかな、と思う反面Perl5に挑戦しようかなとか大それたことも考えています。

お客様との話の中で、結構得るものがあります。
O社のK氏との話しですが「忙しいですか?」と聞くと必ず「暇です!」と言葉が返ってきます。
この方K氏、決して暇な方ではないんです。
私も、比較的時間に余裕のある時期はありますが、1年を通じて「今日やる仕事がない」と
いう日はありません。
仕事ってそういうものなのだと思います。
最近は、K氏を見習って「忙しいですか?」と聞かれたら「暇です!何か仕事ないですかね
ぇ?」と答えるようにしています。
「忙しい」ってなんだか口癖になりませんか?

先日、久しぶりに蕎麦を打ちました。
蕎麦は、数年前より1年に数回打ちます。
今回のきっかけは、マンションの下の階に住んでいる方との「持ち回り宴会」のメニューでし
た。
実はそのご主人料理が得意・・・と言うより、もうプロですね。
今回、我が家で宴会をするに当たって、うちのご主人(つまり私ですが)が他人にお出しで
きそうなものは「蕎麦しかない!」ということで蕎麦を打ったしだいです。
とうとう念願の「蕎麦包丁」も買ってしまいましたが、私の打つ蕎麦は何故か畳むと切れてし
まい、包丁の刃渡りの長さ以上の蕎麦はできません。
短くても蕎麦の味に変わりはないさ!
合鴨で鴨せいろにも挑戦・・「おいしい」とは言ってくれましたが、改良の余地ありでした。
しかし、唯一私ができる蕎麦を打ってしまったので、もう他にできるメニューがないので、次
回お呼びする機会があるのかどうか・・・

税理士試験まであと1ヶ月。
暑い時期が来ると自分の受験していた頃を思い出します。
私の知り合いも受験します。
いいことも、そうでないことも、決して無駄なことはないと、いつか分かる時が来ると思います。

02/06/18
<お酒はあまり飲めないんだけど・・>

一応毎日メールチェックしているのですが、来るメールは定期購読のものだけです。
相変わらずアクセスカウンターもつけられず、このHPにアクセスがあるのかどうか不明です。

昨年から野外で飲む機会が増えてきました。
子供と一緒に海に行く・・・七輪で焼肉をしながらビールを飲む、というような野外です。
車には、七輪と炭が常備され、肉とビールを買えば、いつでもどこでもという感じです。

子供のお友達と、家族ぐるみで付き合うようになってから、とかく飲む機会は増えました。
そのお友達のお父さんたち、とにかく飲むんです。
どこに行っても「まずビール!」という人たちなのですが、一緒にいると「こういう所でも飲ん
でいいんだ・・」と妙に感心(?)してしまいます。
盆踊りに行って、ビールを飲む習慣もついたし、動物園、水族館もまた然り。
最近は、家族でどこかに出かけたら迷わずビールですねえ。
とはいえ、量はそんなに飲めないんですけど、彼らと付き合うとついつい飲みすぎてしまい
ます。
楽しいからなんでしょうねえ。

季節がら外で遊ぶ機会も増えてきて、楽しみも多い時期になってきました。
短い夏だからしっかり遊ばないと・・・


02/06/01
<3月決算がやっと終わる>

久しぶりの書き込みです。
3月決算が、昨日で終わりました。
今年は、最後に1件とびこみがあって・・・5月29日のことでした。
期限後申告を覚悟したものの、「何とかならないかな・・」と、やってるうちに無事期限内申
告をすることができました。
で、結局全部で9件の申告を済ませました。
1ヶ月で9件というのは、私にとっても未知なる世界で、「ひょっとしてできないかも?」という
気持ちもあったので、「なかなかやるじゃない!」と自分で自分をほめたい気分です。
誰もほめてはくれないから、こういう言葉を自分にかけてやらないと、気持ちが続かないだ
けのことなのですが・・

税理士(会計事務所)の仕事って、建築業と同様で季節の仕事です。
会社の決算って12月から3月までが圧倒的に多くて(つまり申告は2月から5月です)、そ
れに年末調整、償却資産、個人の確定申告などが重なって、結果的に12月から5月まで
忙しい・・でも6月から11月までわりと暇です。
とはいえ、ためにためた仕事や、保留にしていた調べものなど宿題は山積みで、まだしばら
くは「暇」とはいえません。
忙しい時期とそうでない時期が比較的はっきりしていることと、外で遊べる時期に時間が取
れるという点では、この仕事が気に入っています。
いい事に目を向けていかなければ、仕事って(何事もそうかもしれませんが)続けられませ
んよね。

このHPをUPしてから、顧問先数件に(インターネットのできる環境のあるところです)コマ
ーシャルしました。
感想をメールでいただいて、それはとても嬉しかったです。(こうなると子供と同じです)
お世辞が半分くらいあるのでしょうが、皆さん好意的に見てくれました。
ヤフーの検索サイトにも苦労の末登録できたので、いつか知らない方からの意見なども届
けばいいなと思ってます。

何とかこのHPに、アクセスカウンターを入れたいのですが、今の私にその実力はなさそう
です。
うーん・・・

02/04/23
<はじめまして!>

2年ほど前から、ホームページを作りたかったのですが、なかなか手がつけられないでいま
した。
時間とお金の問題からここまで遅れてしまいました。(もっともお金ができたわけでもありま
せんし、時間は2年前よりはるかに足りない状況ですが・・)
日々忙しいついでに、夜なべ仕事のように、毎日こつこつ(もう1ヶ月くらいになります)やっ
ています。
きっかけとなったのは、顧問先のN社のU氏です。
この方、断熱工事会社の経理担当の方なのですが、とにかくパワフル!(年齢は伏せます
が女性です)
毎月お伺いしてお話しをしているのですが、パソコンの知識も好奇心も私よりはるかに上を
いってます。(年齢も上なのですが、と書いても怒らないと思いますが・・・)
この方、会社のHPも一人で立ち上げてしまいました。
「負けていられない!」という思いも、このHP作成の理由のひとつです。
HP作成ソフトのことも、独自ドメイン取得のことも、この方との話しの中で得た知識です。
そういう意味ではこの方がいなっかたら、このHPはまだ陽の目を見なかったことと思います。
U氏に感謝。
おかげさまで、間もなくUPできそうです。(と、本人は思っています)

昨日から二日間、税務調査の立会いをしました。
特別の問題もなく終えることができました。
調査は、楽しいのと楽しくないのが、半々くらい・・・
納税思想のきちんとした顧問先なので、さほど心配もしていませんが、それでもやっぱり何
も問題がなかったということは、嬉しいものです。