務案内

【大きな事務所にはできないこと・・
私の事務所は2名しかいない小さな事務所です。
1人は税理士(私)で、もう1名は早ければ今年税理士になります。
ですから、知識も経験もない「聞かれても何も答えられない」というレベ
ルの人間がお伺いすることはありません。(ちょっと自慢です)
常に「明るく」そして「親切」に、お客様とかかわっていきたいと考えてい
ます。

【顧問先とのかかわり方もさまざま】
顧問先には小さな商店から、年商数十億円の企業までとさまざまです。
決してすべての業種を網羅している訳ではありませんが、それでも過去
にかかわってきた業種を含めると、相当な業種に触れてきていると思い
ますし、さまざまなレベルの会社を経験しております。
その顧問先の要求も千差万別で、ひとつとして同じものはありません。
税務申告ひとつをとっても、こちらで作成したもので満足する顧問先もあ
れば、ダメだしで3回分くらいの決算などもあります。
経理の処理に至っては同じものはほとんどありません。
顧問先ができない部分を補うという共通点はありますが、かかわり方は
顧問先の数だけあります。
なるべく顧問先に負担をかけないように、という結果なのだと思います。

【税理士は知識半分、経験半分】
税理士は税金のプロです。
ところが税法だけの知識では対応しきれないのが実務だと思います。
これらは経験の占める割合が多い部分です。
また、社会保険、労働保険、登記等に関することなどは税法ではありま
せんが、経営や社会情勢などと合せて、会社周辺に関する一般的な知
識も必要になってきます。
専門的な深い知識に関しては、提携の士業を紹介させていただきます。

【得意な業務】
最近は効率性を求めた会計事務所が増えつつあるような気がします。
「自計化」という、顧問先自身で会計データ等の入力をしていただき、会
計事務所が定期的に巡回監査を行い、内容を確認するというものです。
自分の会社のことを知るために、自計化は1番いい方法です。
そういう意味で、私の事務所も自計化は進めていますが、どうしても自
計化できない顧問先もあります。
(自計化の中には、高額なシステムを購入しなければならないという話
もありますので、注意が必要です)
すべての人がパソコンを扱えるわけでもありませんし、ましてやそのため
に事務の方を雇うのは本末転倒な話。
逆に自計化が難しいという会社でしたら、「中小、零細を問わず、どういう
レベルであっても対応できる」というのが、私の事務所です。
給与計算等の付随業務もお受けいたします。
また希望があれば段階的にレベルアップしていくお手伝いもいたします。

【営業に関して】
営業に関しては積極的に行っておりますが、強引な営業はしていません
ので、お気軽にお問い合わせください。
先ずは「お会いすること」、そして「お話をすること」、これが基本だと考え
ておりますので、実際にお会いして「気に入らないから」という理由で断
っていただいても結構です。
スミマセン・・こちらもお断りするかもしれませんが、「合うか合わないか」
はとても重要なことだと思います。
まずはコーヒーでも飲みに、気軽にお立ち寄りください。
比較的、ちゃんとしたコーヒーをおいれいたします・・これは私の趣味。

【新規開業・これから開業する方】
新規に事業を始められた方、これから事業を始められる方、早めにご相
談ください。
初期のご相談自体に料金は発生しませんし、早ければ早いほどお役に
立てることも多いかと思います。

以前、決算ギリギリになってから来られた方がいました。
届出関係も何もせずに決算を迎えてしまったのですが、せめて青色申請
だけでもしておけば・・というケースは時々見られます。
設立初年度は欠損を出すパターンが多く、青色の申請さえしておけば翌
年以降7年間繰り越すことができます。
翌年以降に利益が出ても欠損金額の範囲内まで税金は出てきません。

【税理士の活用法】
税理士を頼むと当然料金が発生するのですが・・
例えば、自社に経理事務員がいない場合には、経営者が安心して事業
に専念する、あるいは経理事務員はいるけれど、よりレベルの高い知識、
アドバイス等の提供を受けることなど、税理士の活用方法もさまざまかと
思います。
逆に「こういうことをしてほしい」というようなお話などもお聞かせください。
申告書を作成することだけではなく、顧問先の経営の「これから先」を経
営者の方と一緒に考えていく・・それが私達の仕事だと考えています。

【ただし・・】
ただ単に「税金を払いたくないから」という方はご遠慮ください。
企業が成長していくためには利益を出さなければなりません。
必要以上の税金を払わせる気はもちろんありませんし、節税に関しても
可能な限り知恵を絞りたいと考えております。
それでも利益には税金が伴いますし、経営者として企業の成長を望むの
でしたら、最低限その覚悟は必要かと思います。

お客様と共に成長してゆく、そういう事務所でありたいと思います。