与形態と税理士の仕事

税理士の仕事はさまざま。
すべては書ききれませんので、ここでは法人を対象とした一般的な仕
事について紹介していきます。

営業に関しては積極的に行っておりますが、強引な営業はしていませ
んので、お気軽にお問い合わせください。
先ずは「お会いすること」、そして「お話をすること」、これが基本だと考
えておりますので、実際にお会いして「気に入らないから」という理由で
断っていただいても結構です。

また新規に事業を始められた方、これから事業を始められる方、早め
にご相談ください。
ご相談自体に料金は発生しません。
早いほどお役に立てることもあります。

自社に経理事務員がいない場合には、経営者が事業に専念するため、
あるいは経理事務員はいるけれど、よりレベルの高い知識、アドバイス
等の提供を受けることなど、税理士の活用方法もさまざまかと思います。
逆に「こういうことをしてほしい」というようなお話などもお聞かせください。

申告書を作成することだけではなく、顧問先の経営の「これから先」を
経営者と一緒に考えていく・・それが私の仕事だと考えています。

ただし・・
ただ単に「税金を払いたくないから」という方はご遠慮ください。
企業が成長していくためには利益を出さなければなりません。
必要以上の税金を払わせる気はもちろんありませんが、利益には税金
が伴います。
経営者として企業の成長を望むのなら、最低限その覚悟は必要かと思
います。


                 

<関与形態>

 サービスがシンプルなものから説明いたします。
 料金もその分シンプルとなります。

 @ネット会計
  指定の経理ソフト(JDL IBX出納帳8・・60,900円)により、お客様に
  入力していただきます。
  ボリュームによって2〜3ヶ月のスパンで会計事務所にデータを送っ
  ていただきます。
  入力内容を確認、訂正の上データをお返しいたします。
  このプランは小規模事業者(売上高1000万円以下)を対象とし、パ
  ソコンが最低限使えること、ADSL以上の通信環境があることが条
  件となります。
  ソフトの事前設定、インストール、入力指導なども会計事務所で行
  います。

 Aネット会計+お伺い
  上記@に加え、毎月あるいは隔月でお伺いいたします。
  売上高が1000万円を超える場合には、ボリュームの関係である程
  度取引を確認していかなければなりません。
  
 B自社で入力伝票の作成、会計事務所が入力(記帳代行)
  入力伝票の作成は自社で行っていただき、入力とその後の出力(
  試算表、分析表、総勘定元帳)は会計事務所が行います。
  監査は毎月になりますが、お伺いの際に伝票から作成した試算表を
  お持ちし、内容についてご報告いたします。
  入力伝票につきましては専用のものを使用していただきますが、記
  入方法につきましてはご指導いたします。

 C共通
  上記@からBのプランに共通して、1年後に決算(税務申告)となり
  ます。


<一般的な付随業務>

 @年末調整
  年末調整は、給与の支払がある場合、毎月従業員の方から預かっ
  た源泉所得税(給与から差し引かれる税金です)を、年末に精算す
  る作業です。
  国に納付する金額と、従業員各人に還付する金額とを計算します。
  源泉所得税の納付書や源泉徴収票の作成から法定調書の提出ま
  での一切を行います。

 A償却資産税申告
  
会社が固定資産(償却資産)を所有している場合にかかる税金が
  償却資産税です。
  ただし、固定資産税の対象となる土地や建物、自動車税のかかる
  ものについては除かれます。
  免税点があるので、一定額以上の固定資産(償却資産)を所有して
  いる場合について納税義務が生じるのですが、納税の有無にかか
  わらず申告は必要となります。